3日目に無事2歳児発見!これほど嬉しい事はないです

トピックス(目次)

 

ニュース解説  :3日目に無事2歳児発見!これほど嬉しい事はないです

経済・投資   :アメリカ有りの世界とアメリカ無しの世界

医療・健康   :寝るとかゆい!布団天日干しと布団乾燥機で解決?
なんでもかんでも:節目の花火大会

 

 

ニュース解説 3日目に無事2歳児発見!これほど嬉しい事はないです

  

 最初は、阿波踊りの事を書こうと思いました。

お祭りというのはそもそも、庶民が豊作や大漁を願い、また感謝する為に行ったのが始まりです。つまり、庶民の楽しみであって、お上は関係ないというのが歴史的な背景です。お上は、仕切るような事はしないで事故やけが人が出ないように配慮するのが仕事で、今回見たく、総阿波踊りを中止するとかしないとか決定する権利など無いと書くつもりでしたが。

 

 行方不明になっていた2歳の男の子が、年配のボランティアの方に無事発見されたというニュースが飛び込んできました。このニュースはかなり気になっていて、幼児が一人で誰もいない場所にいると思うと、感情移入してしまい可哀そうで仕方がありませんでした。

 

 北海道で行方不明になった少年、畑から行方不明になった2歳児、すべて発見されました。

今回は、2歳児が行方不明になってから3日目に突入しました。大規模に消防と警察、地元の人たちが必死になって捜索しましたが発見できません。お母さんは必死の思いで拡声器を使って呼びかけましたが返事がありません。

 

 その時に、あの方が現れたのです。

行き先を両親から聞いてそれから推理し、幼い子供は高い所に行くと言う、前回の畑から行方不明になった女の子の教訓から山の稜線を探しに行った途中で子供を発見しました。探し始めてからわずか30分ぐらいだといいます。

 

 尾畠春夫さん(78)がその人ですが、魚屋さんを65歳で引退し、その後東日本大震災や、熊本地震などでボランティアとしてその名を知れた人です。

 

 「子供を発見したら必ず手渡しでお母さんに渡します!」と言ってその通りにお母さんに手渡しました。そしてまた他の地域のボランティアに出かけていきました。考え方、信念、体力、人柄全てを取っても本当に素晴らしい人でした。この方のおかげで、この子供の将来がぎりぎり繋がりました、そしてこの子供の子孫に繋がるのです。

 

 この繋がりの事を書くと非常に重いテーマになります。

病気やけがで亡くなった人たちは繋がりがないのか、中国の一人っ子政策のおかげで生まれそびれた無数の子供たちは繋がりがないのか等々考えれば考えるほど重くなってしまいます。ですから今回は、非常に運良く生き延びたこの幼児に限って将来の繋がりの事について考えました。

 

 

経済・投資 アメリカ有りの世界とアメリカ無しの世界   

 

 決算もほぼ終わり、私の持ち株も決算を終えました。

結論から言うと、0勝2敗3引き分けぐらいです。決算日の翌日に、トランプさんの嫌がらせで世界中の株価が大暴落してしまいその影響で持ち株も大暴落してしまいました。一概に決算の影響とは言えない部分もあります。

 

 北朝鮮問題がほぼ解決に向かい、利用価値のなくなった中国に対して貿易戦争を仕掛け、更にEU,メキシコ、カナダにもその矛先を向けています。当然日本もです。

 

 どうしても分からない事があります。トランプ大統領はなぜ世界中を敵に回しているのでしょうか?

単純に赤字貿易を是正するため、低所得白人層の支持を得るため、選挙公約を単純に実行しているだけ、今はアメリカ経済は絶好調かもしれませんが、世界中を敵に回すと、ブーメランのように自国の経済も大打撃を受けると思います。

 

  戦争の終了時、その後のソ連との冷戦時代、 アメリカが世界をリードしていたことは確かです。

 

 9.11のテロ以来新しい世界秩序になったのですが、それでも、経済力、軍事力が圧倒的な米国中心で動いています。

 

 ただトランプ政権になり、米国の政治体制が、中国やその他の独裁国家的な様相を帯びてきており民主主義が杞憂だといいのですが崩壊をしつつあるように思えます。

 

 アメリカファーストを掲げる今のアメリカは、非常に危うい状態にあるといえます。このまま貿易戦争を世界中に仕掛け、貿易赤字の削減を図るのはいいのですが、相手国の経済、自国の製造業(部品を輸入して付加価値の高い製品製造してを輸出する企業群)・穀物などの輸出業などに大打撃を与える可能性があります。

 

 アメリカの産業構造では、中国などから輸入しているような品物は経済的に作ることができませんし、日本などから輸入している鉄鋼などは、ハイテク過ぎて自国の技術では作る事もできません。そのような製品群にこれからも高関税をかけるということは、自分の首を絞めることにつながり、敷いてはアメリカの産業界に大打撃を与える事に繋がります。

 

 将来アメリカはどこに向かおうとしているのでしょうか?今回の貿易戦争が、ただ単にトランプ大統領の先走りなら、これからもアメリカ主導の世界は続いていくと思いますが、もしトランプ大統領の政策がアメリカ国民の総意なら、想像できる未来はアメリカの鎖国です。

 

 他の国々とは違いアメリカは、優秀な国民と、資源、工業基盤、技術が一つの国家の中に存在し貿易などしなくても単独で運営できる数少ない国です。ただ、そうなってしまうと、今度は州によっての産業・経済格差が起きてしまいます。次第に合衆国という国家基盤が維持できなくなり、州ごと、地域ごとに独立する可能性があります。第2次南北戦争突入です・・そうなるとアメリカは救われません。

 

 世界は、アメリカという共通の基盤を失い、しばらくは混乱しますが、次第に、今迄みたいな超大国を中心にした経済から脱却し地域ごとのブロック経済圏で、国同士ではなく、各ブロック経済圏で貿易を行うのではないでしょうか。

 

 強力な軍事大国が存在しなくなり、こじんまりとしたブロック国家内で、経済・技術革新は今迄みたいな発達は見込めませんが、少なくとも互いに干渉しなくなり大きな動乱はなくなるのではないでしょうか? 逆に、何か問題が起きると今まで見たくすぐにアメリカの巨大な軍事力という抑えがなくなるので、抑止力がなくなり紛争がすぐにブロック国家間の世界大戦になってしまうかもしれません・・そうなると世界は救われません。

 

 最新鋭のF35戦闘機を売却するとかしないとかのトルコに対して、クーデター関与の疑いのあるアメリカ人の牧師を開放するような政治問題を経済的に恫喝するトランプ政権に対して、あのエルドアン大統領が折れるとも考えにくいし(裏で交渉をしている可能性はあります)大規模な関税をかけられつつある中国は、ここの所日本に対して歩み寄りをしている感じがあります。

 

 今の世界は、超大国一国だけでどうこうなる物ではありません。

いろいろな問題はあると思いますが、互いに譲歩できることは譲歩して歩み寄り今のアメリカも含めた世界経済や政治・軍事などの体制を維持していく事が一番副作用が少ない世界平和につながるのではないでしょうか?

 

 

医療・健康 寝るとかゆい!布団天日干しと布団乾燥機で解決?

 

 寝ているとかゆくなりぶつぶつが出てよく眠れないので、布団を干しました。

夜寝ている間に人間はコップ1杯分の汗をかくといわれていますし、ダニや雑菌が繁殖して匂いや吹き出物の原因になるとどこかのネットに書いていました。

 

 午前中から夕方手前まであの猛暑日の日に布団を干し、徹底的に乾燥させ布団たたきでばたばたホコリを払いました。そのあと掃除機をかけてホコリをよくとりました。これで夜は完璧のはずです。今までも布団を干した夜は爆睡しました(1回だけ花粉の季節に布団を干してひどい目にあいましたが・・)

 

 ところが今回は違います、確かに布団はふかふかして気持ちいいのですが、ぶつぶつかゆい吹き出物が出てきて眠れないのです、どうしたのでしょうか? 原因はダニや雑菌ではなくて体の内部の問題なのかもしれません。糖尿病の場合は(まだ確定した訳ではありません)糖を含んだ血液が血管に悪さをしてかゆくなるとか、年を取ると男性でも更年期障害で体のホルモンバランスが崩れるとかいろいろネットに書いてありますが、まだ少し早いような気がします。

 

 調べた結果、布団を干してからすぐに押し入れの中にしまったのがいけないようです。少しそのままにして布団の温度を下げてからしまうと湿気がなくなり快適になります。

 

 日光で干しただけでは、紫外線で菌は死にますが、ダニは死滅しません。

ダニが死滅する温度は50度以上といわれています、ただ乾燥させるので繁殖は抑えられますし、においのもとになる雑菌などは除去できます。

 

 ダニを死滅させるには布団乾燥機が一番です、そして退治したダニを掃除機で時間をかけながら吸ってしまうのが非常に効果的です、これで夜もかゆくならずに寝れるはずです。

 

 ただ、今現在布団乾燥機がありませんので、ヤマダ電機で少し物色してきます。

 

 

なんでもかんでも 節目の花火大会 

 

 8月に入って台風13号が来る前後になると、あの熱波が収まりました。

台風の前日は肌寒いぐらいでとても快適でした。ただ体感としては、熱中症が危惧された戸田花火大会の日8月4日あたりから普通の夏になったような気がします。 

 

私のベストショット

 

 この戸田花火大会は、もう15年ぐらい、震災で中止になったのを除けば毎年見に行っています。

正月や盆など、一年の区切りはいろいろ有りますが、私にとってこの花火大会が気分的に1年の区切りみたいな物になり、これが過ぎると、もう秋だな〜という気分になります。

 

 今年の大会は、去年に比べて人通りが少ないような気がしました。

やはり暑さを警戒して見に来る人が少なかったのでしょうが、思ったより暑くなく快適に花火の写真を撮りまくりました。

 

 自分にとって一年の節目の行事なので、また来年もぜひ無事に来たいと切に思います。