「損して得取れ!」W杯 ポーランドVS日本

トピックス(目次)

 

●「損して得取れ!」W杯 ポーランドVS日本

●今現在(29日)の持ち株と、気になる株、恐ろしい株

●できれば使いたくない生命保険やがん保険
●遥か、遥か昔の、散歩の想い出・・

 

 

ニュース解説 「損して得取れ!」W杯 ポーランドVS日本

  

 ポーランド戦のワールドカップで、日本チームが世界的に批判を受けています。

日本チームがこんなに大ブーイングを受けた試合を見た事がありません。1点取られた後、これ以上失点せず、且つ、セネガルVSコロンビア戦でコロンビアが勝利すれば、「フェアプレーポイント」(イエローカードなどの多いか少ないか)で決勝トーナメントに出れるか出れないかの心理的に負荷の高い試合でした。

 

 確かに今までの日本チームが、格上の相手に対して一生懸命戦っている姿を見ていた人たちが、日本らしからぬ試合運びに怒ってブーイングしたのはわかります。きっかけは選手交代をした後、試合終了10分前頃に、パスボールばかりでいきなり攻めなくなった日本チームを観て私も非常な違和感を感じました。

 

 時間がないのに後1点取らなければなりません、そうしないと決勝トーナメントに出れなくなると思ったからです。

「フェアプレーポイント」なんてルールは知りませんでしたから・・その事を後で知りました。

 

 今までの日本チームでしたら結果はどうあれ、最後の最後まで戦い抜いたことと思いますが、そこで勝てれば美談になりますし、負けても良くやった!という事になります。

 

 ただ西野監督は違いました、美談よりもシビアに目標を達成できるのは、どの方法が一番決勝トーナメントに行ける可能性があるのか判断し、他力本願の方法が一番リスクが少ないと決断し結果を出したのです。

 

 戦術で負けて戦略で勝利する。

今まで見たく「木を見て森を見ず」ではなく、今回のポーランドVS日本の様に、日本の社会全体もこのような考え方「損して得取れ」になれば将来明るい展望が見えてくるのではないかと思います。

 

 それにしても北海道出身のミズダコ「ラビオ」くん、かわいそう

全試合的中の偉業を成し遂げつつあるのに、大会終了を待たずに茹でられて出荷されていたとは・・・・「海にお帰り募金」でも集めてご褒美として海に逃がしてやれば良かったのにと思うのは私だけでしょうか? 

 

 

経済・投資 今現在(29日)の持ち株と、気になる株、恐ろしい株  

  

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)購入した翌日に窓を開けて下落しました。

それはそれで構わないのですけど、どうして下落したのかわかりません。結果的に「妖怪ウォッチワールド」をリリースする前の株価に戻ってしまいました。

 

 あまりゲーム関連株は購入したことが無いのですけど、「妖怪ウォッチワールド」は、ブレイクするのではないかと思って購入したのですが、どうなのでしょうか?

 

 まぁリリースして1〜2日ぐらいなので、土日を挟んだ来週の人気度の結果次第だと思います。

個人的には、スマホがあれば遊びたいゲームです。

 

 ソレイジア・ファーマ(4597)は、今現在一番枚数を持っている株で(と言っても300株ですが・・)一番期待度の高い銘柄で、近々 がんの症状の嘔吐作用に効果のあるSP-01が承認されるようなIRが出た事は大きいです。低迷が続いていたトレンドが上向きになりつつあるので、最後まで保持したい銘柄です。

 

 ブライトパス・バイオ(4594)この株は、少し前までメインで持っていました。今では全盛期の半分ぐらい保持していますが、下がり始めるとすぐに売ってしまいます。そしてできるだけ同日にもう一度買い直して下落分の損失を防いでいます。

 

 それにしてもITK-1の失敗(?)は、3空になるほどインパクトが大きかったのか今になって疑問に思うところです。

ただ、株主総会で新たなミニパイプラインを今期中に出すような事で資金を調達するそうなので、それに期待しています。

これからの大目玉の「ネオアンチゲン」の進捗状況では、前回にもまして大相場になる可能性があります。

 

 曙ブレーキ(7238)は、この間ガンホーを購入する為に損切りした株ですが、購入時点の位置はそれほど悪く無かったと思います。ただ、期待しすぎて損が膨らんでしまいましたが

 

 この銘柄は、次世代のブレーキシステムを開発して、それで大きく跳ね上がったのですが、そのあと売りに売られてかなり値を戻してしまいました。そこを狙ったのですが・・もう少し下落して且つ資金に余裕があれば少し購入したい株の一つです。ただ、この銘柄は「継続前提に重要事象」なので注意が必要です。

 

 ソフトフロントH(2321)は、壮大なはめ込み銘柄です。

チャートを見ると、一度上昇トレンドになり、数日間かけて元の値段に戻っていますが、そこまでは多くの銘柄にもある普通のチャートです。

 

 ただ、問題は底値から魅力的なニュース(人工知能関係)で急騰して、個人投資家を集めたのですが、翌日に上場廃止の猶予銘柄に東証から指定されました。他の理由なら逃げる事も出来ると思いますが、上場廃止懸念ですと、まだまだ下落が続き逃げるのも難しくなりそうです。

 

 今回よりはるかに規模は大きいですが、「アキュセラ・インク」の高値圏内からの暴落チャートに似ています。あの時も見ていたのですが、恐ろしいほどの恐怖を感じていたのを覚えています。

 

 今回は、たまたま購入していませんでしたが、もし持っていたら、巻き込まれたかも知れません、例え持っていたとしても、退場にならないように資金管理は絶対に必要だと改めて思いました。

 

 

 医療・健康 できれば使いたくない生命保険やがん保険

 

  この間、年に1回の定期訪問で、生命保険の方がいらしゃいました。

昔は、がん保険や個人年金風保険、生命保険など多くの保険に加入していましたが、会社を退職したのと同時期に殆ど解約しました。

 

 それでも、いざという時の為に、大昔に加入したがん保険と普通の生命保険1つに加入しています。最低限に削ったので最盛期の3分の1の保険料で済んでいます。

 

 実を言うと、払うばかりで1回も保険類を使った事がありません。

身体が、病気知らずだったという事と、多少の病気は自力で治していました。しかし、今回、健康診断の結果が思わしくなかったので、その事を相談すると親身になってくれて、いろいろアドバイスをもらう事ができました。

 

 もともと生命保険類は、ゲン担ぎというか、加入していると病気には罹りにくい様な、文字通り保険の役目でしたから、何十年も使わなくても損した!という気持ちになった事がありません。

 

 ただ今回、もしかしたら人生の中で初めて使うかもしれないので非常にドキドキしています。 

 

 

なんでもかんでも 遥か、遥か昔の、散歩の想い出・・

 

 

        どこまでも どこまでも すいこまれるような・・・青い空

 

 

        子どものころ 野山をかけまわった 童心にもどされるような・・路 

 

 会社の帰り道など、電車に乗らないで、ボ〜と、何キロも何キロも歩いて帰りました。それもほぼ毎日・・

 

        永代橋の上から東京湾を眺めながら・・

 

 今から30年以上も昔です。遅くまで仕事をした後、浦安まで歩いたものです。

若いという事は、素晴らしいものです。今とてもそのような元気はありません。

 

 上の写真は、ついこの間、猛暑の中散歩に行った時に撮った写真です。

いつもと違うコースを歩いていて、懐かしい路を見つけました。周りは住宅や、工場が並んでいたのですが、ここのエリアだけポッカリと、草花が生い茂っている路でした。

 

 まだ真夏でないのに、暑かったです、そしてまだ梅雨が終わっていないのに、真っ青な空でした。