(号外)ブライトバスITK-1治験失敗、第4のがん治療の光が消えるのは忍びません

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●ブライトバスITK-1治験失敗、第4のがん治療の光が消えるのは忍びません 

 

 

経済・投資 ブライトバスITK-1治験失敗、第4のがん治療の光が消えるのは忍びませ

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 目標にしていた4月が終わり、5月も中盤になりブライトバスの決算も終わったけど、特にITK-1の発表はありませんでした。

もっとも、IRの発表は富士フィルム次第なのですが・・

 

 その富士フイルムの決算が18日に有ります。富士フイルムと言えばゼロックスの買収騒動で日本中の注目を集めていましたが、実を言えば、ITK-1のような医薬品にも力を入れています。

 

 今回、ITK-1が申請承認されるような事になれば、世界で初めての免疫がんワクチンという事で大変な事になります。ゼロックスの比ではありません。

 

 がんの治療の選択肢が広がり、化学療法みたいな副作用もほとんどなく、患者一人一人にあったオーダーメイド型なので効くか効かないかなどの無駄な治療も無くなるのではないでしょうか?

 

 とりあえず富士フイルムの決算期待します。

 

※ この記事を書いた後しばらくしてとうとう結果が出てしまいました。

                  

  2015年12月に322円で100株始めて購入しました、その後に261円まで下がり泣く泣く損切りしようかと考えていたのですが、少し前に450円台で損切りしたブランジスタ株の事を思い出し(そのあとすぐに2000円まで上昇更に伝説の15000円まで行きました)いつもとは違いブライトバス当時はグリーンペプタイド株を又100株購入しました、そのあとすぐストップ高になり、2016年1月に390円で再購入しました、しばらく出来高が休場しながら600〜400円台の持ち合い相場を形成しましたが、ある日これもまた伝説の2200円台まで急上昇しました。

 

 その間に信用取引などで資産を増やし喜んでいたのですが、すぐに急落、その時はまた上昇するのではないかと思いしばらく持っていた信用取引の方が利益が少なくモノによってはマイナスになってきたので現物だけ残しました。

 

 まさか1000円を切るとは思われず期待していたのですが、徐々に下落をはじめ長い下降トレンドになりました。

2016年11月ごろが底値(600円ぐらい)でそこから又切り替えして一時は1000円に復活するのではないかと思われたのですが、すぐ下落その下落過程で735円でもう100株購入しました。が、そこからどんどん下がり続け出来高も減少し2017年9月6日には、410円の値段をつけ初めてマイナスになりました。

 

 しばらくもみ合いが続き同年11月の初めからまた急上昇し、今年の初めごろには後数十円で1000円を超えるかと思われたのですが、そこから機関投資家のカラ売り攻勢で値段が激しく上下し今日に至りました。

 

 計400株程度ですが、この会社には想れがあります。

第4のがん治療の光が消えるのは忍びません、いくら今回失敗したと言っても今までの蓄積があります、それをこれからでも生かしてもらいたいと思います。

 

 5月17日の終値をつけてIRが出て、5月18日マイナス150円の557円、休み明けの月曜日マイナス100円の457円、そして5月22日マイナス80円の3空をつけてしまいました、その間売り注文は出していたのですが、約定せずただ見ているしかありませんでした。よらずのストップ安の経験は今回が初めてです。

 

   

           SBI証券https://site2.sbisec.co.jp

 

 やっと5月22日の夜間取引にて最安値282円で寄り付きました。

PTSとしては大商いを伴って、結果的にマイナス60円近辺で引けました。翌日5月23日になると、始値こそは、前日比マイナスでしたが、その後、信じられないくらいの出来高43,183,000を伴い、ストップ高一歩手前まで上昇しました。

 

 その後短期筋の利益確定売りに押され下がりましたが、それでも前日比49円とマイナスどころか大幅上昇にて引け終わりました。

GRN1201がらみと、余りにも下げ過ぎた反動と、もしかしてITK−1の詳細な治験結果で優位性があるかもしれないという希望で上昇したものと思われます、おまけに、機関投資家の空売りの買戻しも大きいのではないかと。

 

 24日以降の予想ですが、正直言って予想不可能です。

いったん寄り付いたものの、また下落する可能性も十分にありますし、ここが底値の可能性も十分あります。

 

 馬鹿正直に意地でもグリーンペプタイド時代からの400株を保持していましたが、今回の事で何となくこだわりが抜けたような気がしますので、これからは臨機応変に売買を繰り返してできるだけ資産を増やして相場の自由度を上げていくのが明日からの目標とします。