春の日差しの中、ハイキングみたいな散歩

トピックス(目次)

 

●いろいろなニュースあれやこれや?

●投資を始めたきっかけ

●初めてヒノキ花粉にやられました!

●春の日差しの中、ハイキングみたいな散歩

 

 

ニュース解説 いろいろなニュースあれやこれや?​ 

 

 国会前で大規模デモが発生しました?約5万人の大群衆です。(500人という説もありますが・・)

ほぼ1年以上、モリカケで国会が空転しています。批判を繰り返す野党は新聞や週刊誌からネタを拾ってきてそれで糾弾しているので何時まで経っても問題は解決しません。おかげで重要な国内、国際問題が棚上げになっています。

 

 その他に、公文書の改ざん問題、(とんでもない事です)自衛隊の日報問題(読んでみると、自衛隊の方々の日常が人間的に書かれていてとても面白いです)戦闘が有ったとか無いとか、PKOで行っている地域に程度の差はありますが、基本的に安全な所なんてありません。

 

 セクハラ問題で、財務省の幹部が辞任しました。録音の是非が問題になっているみたいですが、テレ朝の女性記者は、何回もセクハラを受けていたそうです、そして、上司に相談しても黙殺されそうになり、身を守るために週間新潮に録音データと相談を持ちかけました。大きな報道機関に所属しながら、仕事上で自分の身は自分で守らなければ成り立たないような事も問題ですが、その結果その記者が責められるのはとんでもない事です。

 

 何もオフレコを否定している訳ではありません、が、今回はどう見ても下心がある社会的地位の高い人物が、地位を利用してセクハラを行ったことは明白です。

 

 世界情勢を変えるような巨大なニュースは殆どの場合、記者と情報提供者のオフレコから始まっています。そのような時に、その情報提供者の身分がばれるようなメモとか、録音をする訳にはいきません。映画の世界ではないですけど、ニュースが発表する前にばれてしまえば抹殺されてしまいます。証拠は残りません。

 

 そして最後に、これが一番大きなニュースです。

東京都千代田区で「大規模テロ情報。統地域にテロの危険性があります」が、防災無線で放送されました。結果的に1時間後に訂正されたのですが、約20件ほどの問い合わせ以外混乱はなかったそうです。大規模テロ情報が発動されてもみんな無関心、直ぐに訂正情報が流されたのならわかりますが、約1時間はこの防災無線放送は生きていたという事になります。少しは騒いでくれた方が逆に安心できると考えるのは私だけでしょうか?

 

 

経済・投資 投資を始めたきっかけ 

 

 投資のきっかけは、一本の先物投資会社からの電話でした。

それまで、全くと言って良いほど投資には興味がありませんでした。漠然と危険なもの、ギャンブルみたいなもの、そもそも投資って何?みたいな感じでした。

 

 それが、話を聞いているうちに、断るに断れなくて営業の人と会う事になり、ほんの少しだけ興味を持ちました。

なんとなく、売買を繰り返しているうちに、世界経済の一員となった気分になりました。

 

 担当の営業の人が退職したので、先物取引を辞めましたが、しばらくしてネットで株の取引ができる様になって、また投資意欲がわいてきました。ネット取引が無ければ私の投資人生は終わっていました。

 

 イー・トレード証券(現SBI証券)に申し込んで、初めてパソコンで売買した時、ものすごく感動した記憶があります。

最初の投資ノートを見てみたら、今ではちょっと考えられないような大規模な(1000株〜2000株)の売買を平気で行っていました。チャートの見方、テクニカル指標とファンダメンタルなんて勉強もしてないうちにです。もっとも、その後勉強しても勝率はほとんど変わらずに損してばかりでしたが。

 

 きっかけはともあれ、投資の世界に片足を突っ込んでいますが、とても楽しいです。

始めてからかなり損をしていると思いますけど、もし、投資をしていなくてもお金は残っていなかったと思います。たぶん無駄遣いしていた事でしょう。

 

 投資に参加するという事は、世界経済に参加している気分になります、株を買った瞬間、世界中の株の取引をしているディスプレイ、取引場の電光掲示板に、その銘柄の取引額が表示されるのですから・・何となく得した気分になります。

 

 

医療・健康 初めてヒノキ花粉にやられました! ​ 

 

 今年は、久しぶりに花粉症がひどかったです。

なんて過去形で書いていますが、実はまだ症状が治まりません。スギ花粉のピークは確かに過ぎましたが、始めてヒノキの花粉症に罹ってしまったのです。

 

 今までは、スギ花粉だけの症状でヒノキには縁が無かったのですが、体力が弱っているのに加えて例年の41倍という、多量のヒノキ花粉にやられてしまいました。花粉症というのは、一度罹ると一生ものと聞いていますので来年はどうなる事でしょう。

 

 それにしても、なんで今年はヒノキの花粉が大量発生したのでしょうか?

ネットで調べてみると気温が関係しているようです。2月3月の気温が高く、ヒノキ花粉は休眠から覚醒した後に成長するので、一気にこの時期に大量発生したみたいです。

 

 たぶん、たまたまかもしれませんが、来年もこの調子だとスギとヒノキのダブルパンチを食らう事になりかねません。

今年は、初めてインフルに罹り、体力が落ちていたうえ、大量の花粉に見舞われて罹患したのが理由ですから、来年は体力をつけて症状があまりひどくならない事を願います。

 

 

なんでもかんでも 春の日差しの中、ハイキングみたいな散歩

 

 久しぶりに熱中症と、脱水症と、筋肉痛を味わいました。

長距離の散歩に出かけたのですが、ここまで歩くとハイキングと言ってもいいかと思います。この日はとても天気が良く4月とは思えないほど暑かったです。                 

 最初歩き始めた時は、ちょっとその辺の散歩のつ

 もりでしたが、どういう訳か、昔歩いたコースに

 挑戦したくなりました。ここは何回か歩いたこと

 があるのですが、必ず足の裏にでかい豆が出来て

 後悔する羽目になったコースです。 

  あれから数年、体力も当時に比べて落ちて、

 体重も増えて決して良い状態ではなかったのですが歩いてしまいました。最初の一万歩ぐらいは余裕でしたし、鼻歌まじりで歩いていたのですが、とにかく暑かったです。ふっと気づくと、周りの田んぼと私の体が写真のようになっていました。

 

 マルエツで水分補給をして、また歩くのを再開しました。それからしばらくして荒川の長い橋を渡り始めたのですが、河川の堤防特有の雄大な景色が目を楽しませてくれました。

 

 

 田んぼの中を歩いたり、青い空の上からひばりがさえずっていたり、黙々と歩くだけでも楽しかったです。

ただ、先ほど補給した水分は大汗で無くなり、周りには自動販売機もない状態で、だんだん体が乾ききってしまいました。行けども行けども水分補給が出来なく、やっとコンビニを見つけた時は砂漠でオアシスを見つけたみたく嬉しかったです。

 

                

 

          なんだかんだで、3万4千歩、久しぶりに歩いた気分になりました。